マイスピーのスタンダードプランでメルマガを複数作りたいとき、「何個まで作れるんだろう?」は契約前に確認しておきたいところです。
マイスピー スタンダードプランのメルマガ数に上限はなく、シナリオ数として無制限で作成できます。
今は1つのメルマガだけを予定していても、無料プレゼント用、講座用、商品を購入した読者さん向けなど、ビジネスを続けていると分けたい場面が出てきます。
そのたびに残りの数を気にする必要はありません。
公式の「無制限」がどの仕様を指すのか分かりにくいことがありますが、この記事はメルマガそのものを何個作れるかだけを扱います。
マイスピー スタンダードプランのメルマガ数に上限はない

マイスピーのスタンダードプランでは、メルマガ数に決められた上限はありません。
公式では「メルマガ数(シナリオ数)」が無制限と案内されているため、3個や10個といった個数で追加料金が発生したり作成できなくなる心配は不要です。
たとえば最初は無料プレゼント用のメルマガだけ作り、あとから講座用や商品別の案内を増やす──そうした拡張が必要になっても、作成個数そのものを理由にプラン変更を考える必要はありません。
ここで扱うのはあくまで「メルマガを何個作れるか」だけです。
読者数や配信数、ステップメールの通数などは別の仕様で、個別に確認が必要になります。
複数のメルマガを作っても個数で止まらない
メルマガを複数作れるため、扱う商品やサービスが増えても対応可能です。
たとえば無料プレゼント受取者向けと購入者向けでは案内内容が変わるため、それぞれ別のメルマガで管理できます。
この記事で伝えたいのは運用方法ではなく、複数作りたいときに作成個数の上限を心配しなくて良いという点です。
何本に分けるかは商品や読者への案内によって変わります。
マイスピーではメルマガをシナリオとして管理する

マイスピー上では、メルマガや商品などを「シナリオ」という単位(箱)で管理します。
公式の表記が「メルマガ数(シナリオ数)」になっているのはそのためです。
メルマガを何個作れるかを知りたい場合、シナリオ数が無制限であることがそのまま答えになります。
メルマガ数とシナリオ数を別の上限だと思わなくていい
メルマガの個数を知りたい範囲では、シナリオ数=メルマガ数として考えて差し支えありません。
ただし、シナリオにはメルマガ以外の用途もあるため、「シナリオそのものをいくつ作れるか」を詳しく知りたい場合は別記事で確認する方が分かりやすいです。
メルマガ数が無制限でも別の上限とは分けて確認する

メルマガ数が無制限でも、読者数や配信数、ステップメールの通数は別の仕様です。
具体的には、読者数は何人登録できるか、配信数は期間内に送信できる回数や合計送信数、ステップメールは1つのシナリオで組めるメールの通数といった別の項目になります。
メルマガ数だけを知りたい場合は「作成個数は無制限」と覚えておけば大丈夫です。
読者数や配信数などが気になれば、親記事を参照してください。
メルマガ数以外の制限もまとめて確認したい場合は、マイスピー スタンダードプランの上限で確認できます。
メルマガ数だけなら今後増えても個数を気にしなくていい

今は1本しか予定していなくても、あとから無料プレゼント用、講座用、購入者向けなどを増やしたくなったとき、作成個数の上限で止まる必要はありません。
数そのものは無制限なので、必要に応じて追加できます。
ただし、何本に分けるかや運用方法は別の判断です。
運用設計は別に考えてください。
マイスピー スタンダードプランのメルマガ数上限をまとめ

マイスピーのスタンダードプランでは、メルマガ数(シナリオ数)は無制限です。
作成個数だけを理由にスタンダードプランで止まる必要はありません。
読者数や配信などの別の上限について確認したい場合は、親記事の「マイスピー スタンダードプラン 上限」でまとめて確認してください。
マイスピーのメルマガ分け方確認PDFプレゼント

この記事を読んだ読者さんに、マイスピーでメルマガを増やす前に使える「メルマガ分け方確認PDF」をプレゼントします。
メルマガ数が無制限と分かっても、「自分は何本作れば良いのか」は迷いやすいです。
PDFでは、今使っているメルマガとこれから増やす商品や無料プレゼント、登録読者の属性、購入後に届けたいメールなどを整理して書き出せるシートを用意しています。
書き出すことで、今必要なメルマガと将来の追加候補を分けて確認でき、無制限という条件を実際の運用に当てはめやすくなります。
メルマガ分け方確認PDFを手に入れて、必要なメルマガを整理し、増やしても迷わない運用の土台を作っていってください。


