マイスピー(MyASP)とワードプレス(WordPress)はそれぞれ使っている状態でも、運用自体は成立しますが、全体のシステムとしての最適化までは行われていません。

ですが、そのままではメールと記事が分断されており、読者さんとしてはもう1つ満足度が上がりにくいです。

そこで重要になるのがマイスピーとワードプレスの連携です。

この連携によって、単なる配信や記事公開ではなくマイスピーとワードプレスを連携させて記事の「見せる順番」をコントロールできるようになります。

特に、記事の公開範囲を制限しながら、段階的にコンテンツを解放していく仕組みは、マイスピー単体や他の配信スタンド運用では、なかなか実現できない事が多いです。

この記事では、その違いと具体的に何が可能になるのかを一点に絞って解説します。

マイスピー ワードプレスが連携しないとできないこと

マイスピーとワードプレスの連携によりブログ記事の閲覧制御や会員限定公開の仕組みを解説する画像
【マイスピーとワードプレスの連携により、メルマガ読者限定で記事公開や閲覧制限が可能になる仕組みを解説。】

ここで重要なのは、フォーム設置と連携はまったく別の役割だという点です。

ワードプレスにformやinput、valueやtype等のHTMLタグを使ってフォームを埋め込むか、ボタンからフォームURLにリンクさせればメール登録自体は可能です。

それも確かにマイスピーとワードプレスの連携とギリギリ言えるかもしれませんが、そんな事はマイスピーじゃなくても他社のメルマガ配信スタンドでも出来ます。

マイスピーとワードプレスの連携がその事なのかな?と思われる方も多いのですがそうでは無く、今回あなたが知るべきマイスピーとワードプレスの連携機能は、ワードプレスのコンテンツの見せ方(ブログの制御)に関してです。

マイスピーとワードプレスの連携を行うことで、権限を与えた限られたメルマガ読者さんだけに、ブログ記事を見せる制御や管理、見せてたブログのコンテンツを期間が来たら、見えなくする制御が可能になります。

マイスピー ワードプレスで出来ることは記事の公開範囲をコントロールすること

マイスピーとワードプレスの連携で記事の公開範囲や閲覧権限を細かく設定できる仕組みを解説する画像
【マイスピーとワードプレスの連携で記事の公開範囲を柔軟に設定し、特定ユーザーへの閲覧制御が可能に。】

この設定で最も大きく変わるのは、記事の公開範囲で、条件の選択やアクセス制御ができるようになる事です。

またパスワードによる制限もあり、なし、自由度高く設定する事が出来ます。

マイスピーとワードプレスを組み合わせ、マイスピーのラベルも組み合わせる事で、特定のユーザーだけに記事を表示したり、表示出来なくしたりする事が出来ます。

例えば、メール登録者限定の記事を作成し、教材やマニュアル等のコンテンツを、いつから、いつまで見せる等の設定が可能になります。

これは、特定のシナリオに登録されたユーザーだけにブログの記事を公開する設定ができ、アカウントの発行情報と該当ユーザーの制御とも連動できます。

これにより、誰でも見れるブログではなく、条件付きでメルマガ読者さんの中でも権限を持ってる読者さんだけが閲覧できるコンテンツに変わります。

設定した項目ごとに、読者の満足度と理解度が上がりやすくなります。

公開・非公開という単純な設定ではなく、「誰に見せるか」もコントロールでき、サイト全体のデザイン設計にも影響する点が特徴です。

投稿ページ、固定ページいずれも利用出来ますし、例えばAのブログとは別でBのブログも同じようにしたいという場合は、再度Bのブログと連動するシナリオをマイスピーの中に追加して、再設定を行う事でマイスピーとワードプレスを組み合わせて、ブログ記事を見せる許可を出していく事が出来ます。

この仕組みがあることで、コンテンツの価値自体も変わっていきます。

記事をステップ式に解放できるマイスピーとワードプレスの仕組み

マイスピーとワードプレスの連携でステップ配信に合わせて記事を段階的に公開する仕組みを解説する画像
【マイスピーとワードプレスの連携によりステップ配信と連動して記事を段階的に公開できる仕組みを解説。マイスピーとワードプレスで実現する順序設計型コンテンツの作り方】

単に限定公開するだけでなく、段階的に記事を解放できるのも特徴です。

マイスピーとワードプレスの連携では、ステップ配信と連動して記事を順番に見せることができます。

例えば、登録1日目に1通目を送信し、記事Aを見えるようにする、2日目のメールを送信したタイミングで記事Bも見えるように、といった形でコンテンツを解放していく方法が可能です。

この仕組みによって、読者は順番に情報を受け取ることになります。

結果として、理解度や納得感、満足度を高めながらコンテンツを消費してもらえます。

単発の記事ではなく、一連の流れとして設計できる点が大きな違いです。

メール配信と記事公開をマイスピーとワードプレスで連動させる考え方

マイスピーとワードプレスの連携でメール配信と記事公開を連動させる仕組みや活用方法を解説する画像
【マイスピーとワードプレスの連携でメール配信と記事公開を一体化し、読者の行動導線を最適化。】

メールと記事をバラバラに運用している状態では、読者の行動は分断されます。

マイスピーとワードプレスを連携することで、このズレをなくすことができます。

これは実際結構難易度高いコードが書けないと通常は、APIやトークンを扱う必要があり深くプログラミングを知ってないと設定出来ないレベルですが、こうした一貫した流れを簡単に作る事ができます。

例えば、メールで案内した内容の詳細を記事で確認できるようにする事ができたり、有料になって貰って会員さんにコンテンツを段階的に渡していく事も出来ます。

ツールラボからの専用プラグインをワードプレスに入れて、設定を指定することで、フォームを閉じる時間と共に、ブログの記事も閉じるという事も可能です。

ウェビナーにも活用出来ます。

時間が来たら特定のサイトにアクセスできるようになり、ウェビナーが終わったらURLも閉じる事も可能。

この連動によって、読者は複数のコンテンツがあっても、迷うことなく消化不良等にならずに次の行動に進めますし、参加率をあげる工夫を施す事も出来ます。

単なる配信のON・OFFではなく、コンテンツ全体を底上げして設計してくれる感覚になるはずです。

ここまで読まれてもマイスピーとワードプレス連携は必要か?と思われるようであれば、マイスピーだけで良い人と使うべき人の違いを総合的にこちらでまとめています。

マイスピーとワードプレスの全体像を知りたい場合

マイスピーとワードプレスの連携による全体設計や会員サイト構築の仕組みを解説する画像
【マイスピーとワードプレスの連携による全体像を理解し、会員サイトとしての活用方法を解説。】

ここまでで連携によってマイスピーとワードプレスを連携すれば、ステップメールの様にブログ記事が段階的に公開出来ていく事をお分かり頂けたと思います。

ただ、全体の仕組みや他の機能も含めて理解したい場合は、より広い視点が必要になります。

マイスピーとワードプレスの全体設計や会員サイトとしての使い方については、別で詳しく記載してます。

「マイスピー 会員サイト」の全体像はこちら

マイスピー ワードプレスの機能活用事例のプレゼント

マイスピーとワードプレスの連携事例や記事公開制御の活用方法と特典内容を紹介する画像
【マイスピーとワードプレスの連携事例をもとに記事公開制御やステップ解放の具体例を紹介。】

ここまでの内容を理解した上で、実際にどう使うのか気になる段階に入っているはずです。

そこで、マイスピーとワードプレスの連携を実際に活用した事例をまとめたプレゼントを用意しています。

このプレゼントでは、記事の公開制御やステップ解放をどのように設計しているのかを具体的に確認できます。

外から見ただけでは分かりにくい部分も、実際の画像や設定画面を確認しながら理解できる内容です。

さらに今回はそれだけではなく、マイスピースタート後、2か月目の料金がタダになってしまう特別プランも用意しています。

通常では得られない条件でスタートできるため、実践に移すハードルも下がります。

更に今回以下のフォームから申請頂きますと、マイスピーの2か月目の料金が無料になる特別コースをプレゼントします。

以下のボタンをクリックして申請できますので、必要事項を入力し、内容を実際なぞって作業をコピーして設定を完了させ、マイスピーとワードプレスを連動させていって下さい。

マイスピー ワードプレス活用事例のプレゼントボタン画像